小山隆夫の「陶芸の里めぐり」次のページに移ります。
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益子・笠間への旅

益子焼を象徴する広場益子焼窯元共販センター
  ゴールデンウイークには,さぞかし大賑わいになるでしょう。 
 1週間くらい前だったので,準備している様子が伺えました。

 益子は,日本を代表する民芸陶器の焼き物の里と言われるほど全国でも有数な陶芸の町として知られています。益子焼を世界的にしたのは,人間国宝・濱田庄司氏の功績です。益子参考館からは,その当時の様子を察することができます。「陶芸メッセ・益子」にある「益子陶芸美術館」には,濱田庄司氏縁の財産も多いです。私が訪ねたとき,幸いにも
「第42回朝日陶芸展」開催中でしたので,じっくり鑑賞してきました。

      笠間焼を象徴する広場
笠間芸術の森公園と茨城県陶芸美術館

 笠間焼は茨城を代表する伝統工芸で,江戸時代に
信楽焼の流をくんで,当地に根づいたそうです。