| 小山隆夫の「陶芸の里めぐり」 次のページに移ります。 クイック |
400年続く陶芸の里 萩焼を訪ねて
広島市内より,レンタカーにて,萩まで走行。岩国〜玖珂で迂回通行のため時間が
かかったが,約4時間で萩市内に到着した。
![]()
萩焼その1 萩焼資料館
萩城跡・指月公園入口より公園側へ約2分 2005.10.22
朝鮮李朝の陶工・李勺,李敬兄弟によってもたらされ,藩の手厚い保護
の下,茶人間では「一楽,二萩,三唐津」といわれるほどの名器を生み出
してきた。
萩焼資料館では,萩藩御用窯時代の古萩焼を観ることができる。
伊達政宗,水戸光圀など有名人の俳句が,飾られている。最下段左から2番目
中央あたりが光圀直筆の俳句である。
![]()
萩焼その2 萩焼会館 萩城窯陶焔工房 2005.10.22
![]()
萩焼その3 ホテル内2F 展示品 ウェルハートピア萩
![]()
萩焼その4 萩焼窯元 泉流山(大眉窯) 2005.10.22
道路に面して,登り窯(最上段左端)がある。その左の坂道を挟んで作陶場,上っていくと吉賀大眉記念館にたどり着く。
![]()
萩焼その5 萩焼窯元 天龍窯 2005.10.22
左から2番目は,ショーケース入りになっており,値段をつけられないほどの
名品です。
![]()
萩焼その6 萩焼窯元千春楽城山窯 萩焼陶芸会館 2005.10.23
上から2段目中央の作品は,今年4月益子にて「朝日陶芸展」で出会ったもので,萩の地で2度目の出会いとなることなど夢にも思わなかったです。萩焼陶芸会館には,金子信彦氏の名作品が,数多く常設されています。誠に見ごたえがありました。